長年住んでる家をリフォーム、二部屋がフラットに広くなりました。

私鉄の沿線駅から車で15分程度の静かな大型団地の一角に、築25年程度の一戸建て住居を構えております。

主道路側の部屋は10畳間ほどあって、かっては小さな取次ぎ店などの店舗を構えていましたが、現在は閉店して空室のような中途半端な状態になっておりました。

この空き室は、隣の奥の座敷より一段下がった板の間でしたので、考えた結果、リフォームをして続き部屋にするよう、上さんとも相談した結果、そのように決まったのでした。

そしてこの度、地域付近のリフォーム屋さんを、インターネットや電話帳、又は時折入ってくるリフォーム業者さんの新聞チラシ等を参考にしました。

その後、こちらの大まかな構想を話し、簡単な略図を出して、内緒で4社ほど選んで簡単な見積もりをお願いしました。

見積もりを出されてきた4社の状況を見て、先ず、詳細部分はともかく、その値段の開きに、格差にビックリしました。

こちらの内心では100から130万円を考えていたが、110から200万円と90万円の差がでてしまったのです。 

次に今度は値段の安い方から2社を選んで、更に詳しい構造や材質、強度面、更に追加面を話して、より詳しい内容でもう一度見積りをお願いし、結局、始めの最安値の業者にお願いしました。

工事費は付帯工事を含めて125万円で契約し、早速、工事にかかることになり、着工からほぼ2週間で終了しました。

お陰で、戸板で仕切られた広々とした二部屋続きの部屋になりました。

見積もりに当たって気が付いたことは、営業の人のみと、営業と職人さんと両方が見に来た事は、この時点である程度会社の姿勢が見えることです。

後は、費用の関してどれだけ詳しく真剣に書かれているか、見積もりで期限は特に言わなかったですけど、早く、若しくは忘れた頃に出してくる事、色々、質問事項や追加工事はその理由と必要性などが羅列してあること、などが必要と思いましたね。

後は工事中に世間話など、多少は出来るリラックスした職人さんは、お茶の出し方一つにしても気分良く出せるし、こういう方は仕事も出来るし丁寧な気がするのです。

要は、見積もりの段階から、何となく気持ちが通じ合う事も選ぶ、選ばれる側としては大切な要素でしょう。

以上、リフォームの結果として感じたことです。